開催趣旨

アジアを将棋でつなごう!

アジアは世界でも稀に見る、「将棋文化が花開いた地域」。 若い学生たちが各国の将棋を通じて交流を深めます。 将棋の枠を越えて互いの社会や文化について理解を深めてゆくためのセッションも設けました。 勝ち負けを争うのではなく、「文化としての将棋」に着目し、英語を用いた対話を図ります。 グローバルな現代社会に寄与しうる人材を育てる、独創的な試みに、あなたも参加してみませんか?

AISEP 3本の柱

(1)
まず、ルールや愛好のされ方、プロ制度、勝負観・対局観、男女差、普及の度合い等、それぞれの将棋類の共通点・相違点について理解を深めます。

(2)
そして、中国・北京において実際にシャンチー(中国将棋)が行われている場所を見学し、シャンチーの「現場」について理解を深めます。

(3)
最後に、各人が得た理解を元に議論をし、互いの考えや文化背景をより深く理解し、その内容を最終報告会にて、口頭発表を通じて報告します。